貸金業者ではこんなところをチェックしている

おまとめローンは、多重債務を1つに借り換えをするローンです。
消費者金融や銀行などの商品があります。
審査通過の条件として幾つかあります。

 

借入件数は少ない方が良い

フリーローンでも多重債務で審査落ちになります。
借り入れ額と件数では、件数が重視されます。
100万円の貸付残高がある場合、2件と3件では2件の方が審査に通りやすいです。
これは、一つの金融機関から多くの借入ができない人と判断されます。
利用限度額が少ない、それには信用情報などで問題があるのだろうと信用度が低くなってしまいます。
返済総額は変わらなく、借入件数が少ないほど良いということです。

 

 

年収と勤続年数

年収が高いほど良いのですが、勤続年数が長い方がもっと良いです。
300万円の年収で勤続年数10年と350万円の年収で勤続年数3年であれば、300万円の方の方が信用が高いです。
転職ばかりしている方は、借入をした途端退職をしてしまう危険性があります。
特に40歳代以降で、勤続年数が少ない時点でのおまとめローンの審査で、勤続年数はキーポイントになります。
また、パートで20年と言うのはとても信用度が高くなります。
正社員よりも年収が低いのは当然ですが、それでもおまとめローンの金額が低いのなら、審査通過の条件としては十分ということです。
属性も関係しますが、勤続年数が長い方は重視されます。
おまとめローンの場合、収入証明書が必要になることが多いです。
そのときには3ヶ月以上の明細が必要になります。
少なくとも1年以上の勤続年数は絶対条件になります。

 

 

ローンがある

キャッシング以外にも住宅ローンや自動車ローンがある方は、返済能力で不安が生じます。
妻帯者で世帯主、住宅ローンが多額、自動車ローンもあるとなれば、おまとめローンの返済ができるか不安になります。
多重債務と元金は変わりませんが、1社に返済負担が集中することで、完済に対する不安があると、審査落ちになります。

 

年収以上の負債

おまとめローンは総量規制対象外です。
年収3分の一以上でも借入ができます。
ある程度高い商品としては、負担が大きくなることがあります。
しかし、年収以上はアウトです。
クレジットカードのキャッシング枠なども含まれることから、借入可能額が高額になってしまうなど、気をつけなければならないことも多いです。
利用額にはある程度の限界があります。
返済実績があったとしても、おまとめローンの返済総額が多すぎる場合は、無審査に通らないこともあります。
他社借り入れが極端な多いのは難しい審査になります。

 

審査に甘いとされる街金の中央リテールでも、多い返済額を前提としていますが、年収以上のキャッシング利用者に対しては、審査に通りません。
借入債務を減らしてからの申し込みが無難です。
その間延滞はしないこと、金融事故は絶対に作らないことは必須です。

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保証人付きのおまとめローンの金融業者
おまとめローンでは銀行カードローンや大手消費者金融だけの商品ではありません。街金と呼ばれる中小消費者金融でも取扱う総返済額対象外の金融商品です。・保証人ありでおまとめローン大手消費者金融などのおまとめローンなどキャッシングは、無担保・保証人は不要です。