まとめローンとは

まとめローンとは、今持っている借金を一つにすることです。
消費者金融、銀行のカードローンなど多重債務になっている場合、それを一つのローンにすることで、返済額を減らすことが目的です。

 

まとめローンをするときには、借金の残額分の借り入れを新たに行うことになります。
現在複数の借金の残額が100万円なら、一時的に100万円の残額と100万円のまとめローンの借入をしなくてはならないことになります。

 

まとめローンのデメリットとして、この点が問題です。
現在借り入れに関しては、年収に対するその方の総量規制があり、上記のように一時的でも200万円の借り入れができるかどうかで、まとめローンが可能かどうかが問題になります。

 

要するに、年収が低ければ、まとめローンの審査に通らない、結局できない事になってしまいます。
それでは何の意味もないことですが、せめて総量規制の範囲内で、金利の高い借金だけの借換の方法もあります。
1%台の金利差でも返済額に大きな影響がありますから、ご自身の返済額と残額、総量規制対などで検討してみると良いでしょう。

 

2つ以上の借金が1つになるのはまとめローンと表現しますが、1つでも金利の安い借金に借換をすることもまとめローンと言う事ができます。
総量規制に関しては、年収の3分の一となっていますから、計算してみてはいかがでしようか?