まとめローンと金利

まとめローンをする時に、金利の低さに騙されないようにしてください。
低いものは3%などになっていますが、これは上限の額に対してがほとんどです。
ですから、あまり金額が高くない場合は、普通のカードローンなどと同じ金利で、まとめローンのメリットがないです。

 

総量規制対象外のまとめローンの場合、多額の借り入れができ低金利が売りです。
それに伴っての多重債務の解消ができ、月の返済額の負担軽減ができると言うものです。
ですから、返済が楽になると言うのは、多額の借り入れだからという側面がありますから、何度もかんでもお得ではないのです。

 

まとめローンの商品は銀行をはじめ、消費者金融などでも提供しています。
金利差はあまりないのですが、200万円、300万円となると、5%前後の金利になっています。
しかし、100万円以下の場合は10%以上の金利は当然で、借り換えはどうか?と考えるところでしょう。

 

ただ、多重債務であり、例えばまとめローンで2%前後の金利差があるときには、低額だとしてもまとめローンの価値はあります。
残額にもよりますが、毎月2%の金利差は大きいです。
15%と13%の金利差で、まとめローンなどで迷っている方は、シミュレーションなどを行って、まとめローンの利用も視野に入れると良いでしょう。

 

金利差だけではなく、返済先が1つになることもまとめローンのメリットです。